偉大な投手2人が並び立ったのは1年だけに終わるようだ。

2018年との比較

HOU-P


バーランダーとコールというMLBを代表するパワーピッチャーがこれだけ投げまくったのだから強いはずだ。
2人の成績は非常によく似通っている。

ここにマイリ―とグレインキが加わったのだから、言うことなしである。

クローザーのオスーナが38セーブを荒稼ぎ、セットアッパーではハリスとプレスリーが素晴らしい働き。

新人選手があまり出てきていないのがやや気がかりだが、王者の投手陣という感じだ。

コールが抜けてどこまで解体が進むかだが、多少目減りしても一線級の投手陣ではあり続けるのではないか。


1960年小野正一、全登板成績【リーグ優勝&最多勝、リリーフで21勝】

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