MLBの250勝以上の投手と、球史に残る大投手の背番号の変遷。

球団のカラーとかはかなりいい加減です。パソコンの色数でえがき分けるのは無理ですな。

250MLBNo


はっきりわかるのは、「大投手の時代」は、背番号ができる1930年代以前の時代だったということ。

サイ・ヤングからパッド・がルビンまでは背番号なし。

背番号がある最多勝は阪急などの臨時コーチも務めたウォーレン・スパンということになる。

続いてマダックス、クレメンスの順。

大投手たちはそれなりに背番号へのこだわりはあるが、それぞれ違う番号にこだわっている。

スティーブ・カールトンは「32」、ノーラン・ライアンは「34」、トム・シーバーは「41」、トム・グラヴィンは「47」、ランディ・ジョンソンは「51」という感じか。

しかし「18」にこだわる投手はいない。そもそも「18」を短期間でも付けた投手の最多勝は、273勝のレッド・ラフィングだ。日本人投手が「18」にこだわる理由は全く理解できないだろう。

背番号が1つだけだった投手は少ないが、サンディ・コーファックスは「32」だけをつけた。


1960年小野正一、全登板成績【リーグ優勝&最多勝、リリーフで21勝】

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