打線のようにはっきり見劣りがするわけではないが、魅力的とは言えない。
2018年との比較

MIA-P


2017年14勝、9勝ながらエース格だったウリーナが、危険球退場などもあって成績が急落。

先発投手の補強はなく、アルカンターラが唯一規定投球回数超え。後半には新人のジョーダン・ヤマモトがローテを一時になったが、ERAはそこそこだが先発陣はぱっとしなかった。

救援陣はベテランのセルジオ・ロモがクローザーになったが、もはや惰性。セットアッパーのジャーリン・ガルシアが少しマシだった程度だ。

投手陣の方が少しマシだが、それでも下位の戦力だろう。


1960年小野正一、全登板成績【リーグ優勝&最多勝、リリーフで21勝】

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