大物を獲得したが、それをはるかに上回る超新星が現れた。

2018年との比較

NYM-H


大型トレードでロビンソン・カノがやってくる。故障がち。もはや不良資産である。

アストロズのデービスは大化けしたが、それ以上に、24歳のピート・アロンソがメジャーデビューいきなり53本塁打で本塁打王。
ベースボールアメリカのプロスペクトランキングで48位だから、ほとんど無印に近いところからいきなりの大爆発。これもフライボール革命のたまものか。

コンフォートが33本、デービス、フレイジャー、マクニールも20発を打ったが、打線はぐっと強化されたもののつながりは今一つで、勝ち星は88勝にとどまった。

しかしアロンソ、デービス、コンフォートと若い強打者が台頭して、非常に楽しみになった。



1960年小野正一、全登板成績【リーグ優勝&最多勝、リリーフで21勝】

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