デイリー
WBC米国代表、連覇へドリームチーム結成か

これまでのアメリカチームは、誰でも知っている大物選手をパラパラと招集し、それに中くらいのスター選手。控え選手をちりばめてチームを作ってきた。
ありていに言えば「出てくれそうな選手」でチームを編成してきたのだ。
しかし、この報道が本当なら、今回は違う。

投手陣、昨年の実績

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全員20代。バウアーは去年、日本に来て野球科学研究会で発表を行った。

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自分の投球を科学的に理解している。昨年後半はレッズで投げて、不振だったが一線級なのは間違いない。
ブレーク・スネルは2018年の20勝投手。ビューラー、クレベンジャーも一線級のスターターだ。
ロジャースは、今、最も優秀なクローザーの一人だ。
セットアッパーがまだいないが、スイングマンも含めて用意されるだろう。

野手陣

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捕手はまだいない。こちらも全員20代。アロンソ、アレナド、イエリッチ、ベリンジャーと40発以上が4人。3割打者も4人。しかも足のある選手もいる。いわゆる身体能力が高い選手だ。
守備能力も高い。

まだ大金持ちはいない。出征街道を歩き始めたばかりの選手だ。日本ではあまり知られていない選手も多いが、この顔ぶれは過去のWBCよりも強力だ。

本当にこの顔ぶれがそろえば、侍ジャパンは10回やって2回くらいしか勝てないだろう。

本当の意味でのドリームチームだ。見てみたいと思う。


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