安倍晋三首相とIOCのバッハ会長と意見が「100%一致した」そうだ。またサンドイッチマンに真似されるかもしれないが。

ポイントは、NBCが延期に同意したことだろう。それによって動きが加速したわけだ。

2021年の世界陸上が、これに伴って2022年に動きそうだ。これも大きい。セバスチャン・コー世界陸連会長が同意した。世界水泳やパラ陸上、パラ水泳も同様の動きをするのではないか。
2022年の夏には大きなイベントは予定されていない。

サッカーのコパアメリカは1年延期して6月11日からになった。この大会はもともとオリンピックと被っていたから、関係は変わらない。同時期のユーロ2020も同様に1年延期した。これは障害にはならない。

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オリンピック関係者は歯牙にも留めないだろうが、2021年は3月にWBCがある。オリンピックにも野球競技がある。野球のフル代表の世界大会が同じ年に2回行われるのはどうなのか?

WBCはMLB側が主催だからMLB現役選手が出場するが、オリンピックには選手を出さない意向だった。両大会を見比べて、五輪が明らかに見劣りすることになる。
NPBのペナントレースの日程もかなり影響することになる。代表選手、特に投手の消耗は半端ではないだろう。

本決まりするのであれば、WBCは1年延期することになるのではないか。

自民党総裁任期は2021年9月までだ。安倍晋三首相は、2年は持たないが、1年であれば自分が総理のうちにオリンピックができるという目算なのだろう。

これが決まれば今年のNPBやJリーグのスケジュールもはっきりしてくることになろう。


年度別チーム第1号本塁打は俺だ! 広島編

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