藤浪への称賛の声がかなり集まっているようだ。昨日のブログを読んだのか、文春の編集者から依頼があったので、NumeberWebにも同趣の記事を書いた。

これである。
Number-Fujinami


たいして内容のない記事ではある。「藤浪はええ子や」と言いたいだけである。しかし、それなりに賛同は得ている。
わざわざ記事中で「外食するとはけしからん」と言う批判がある、と書いたが、コメントにそのまま来ている。馬鹿な人はどこにでもいるものだ。この人は私に付きまとっている人だが、レベルが落ちている。ネタ切れだろうか。

藤浪が偉かったのは「自分から進んで異状を申し出たこと」そして「実名発表すること」を即決で了承したことだ。記事にも書いたが、日本人の多くは新型コロナの兆候に「嗅覚、味覚異状」があることを、藤浪の発覚で知ったはずだ。世間の啓もうに大きく貢献したといえるだろう。

野球界には物事を隠蔽したり、責任逃れをしたり、また反対に、人の不幸を精神論で批判したり、不当な責任追及をする文化がある。人間関係が固定していて、タコ部屋に閉じ込められているような感覚の人が多いからだ。嫉妬に近い感情が、こうした心ない批判につながる。

今日は松坂大輔が「12球団は統一して行動を」と呼びかけた記事もあった。最近の野球選手はなかなか捨てたものではない。
年寄りの野球人などより、ずっと物事が見えているのだ。

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年度別チーム第1号本塁打は俺だ! 広島編

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