栄光の阪神投手陣、最後の輝きと言う感じだ。以後はずいぶん小粒になる。

江夏豊とその他と言う感じではある。

HT-1970P


江夏は1975年オフにトレードで南海に移籍する。成績が下落したと言われるが、ERAを見れば、落ちぶれたと言っても素晴らしい投手だったことがわかる。
1972年に村山実が引退してから、江夏がエースとして存在したのはたったの3年だったのだ。



以下、アンダースローの上田二朗、古沢、谷村が1000イニング以上投げているが、エースと言う印象は全くなかった。

むしろ、江夏と交換で阪神に来た江本がその印象だが、その成績は江夏とはくらぶべくもない。



無表情で、どんな持ち場でも黙々と投げた左腕、山本和行が懐かしい。



2018・19年髙橋遥人、全登板成績

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