13勝1敗と言う驚異的なペースで勝ち進んだ。

2位西鉄に実に18.5差の大差をつけての優勝である。

野手陣

1951H


山本一人が復帰して二塁を守る。
二塁の蔭山を三塁へ。蔭山は前年からレギュラーだったが、当時は規定がなく、2年目で新人王を獲得する。

飯田が打点王。木塚が盗塁王。山本はタイトルは取らなかったが、MVPとなる。3回目である。35歳にして19盗塁も光っている。



投手陣

1951P


前年、謹慎明けで14勝だった江藤がエースの働きで、24勝。

防御率は服部、柚木、江藤がリーグの上位を占めた。とにかく優秀だったのだ。

これに中谷を含めた4人の先発投手で72勝のうち67勝。圧倒的な投手陣だった。

しかし、これらの投手は揃って短命に終わるのだ。


2018・19年髙橋遥人、全登板成績

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