1985年に劇的な優勝を果たしたが、あたかもバブルがはじけるように暗黒時代に突入した。

バース、掛布、岡田、真弓と言う大物選手が活躍した時代。

野手陣 打率計算修正しました。

HT-1980H


1985年の顔ぶれがそのままレギュラー陣になっている。

200本塁打以上が4人は、まさに壮観だ。トータルでは打席数の多い真弓が1位になっている。

しかしバース、掛布はこの80年代のうちに退団、引退している。



掛布は1985年を最後に成績は急落し、1988年に33歳で引退してしまうのだ。早すぎると思う。
しかし四球が三振よりも多いのは、彼の素晴らしい資質を象徴している。



レギュラー以外の顔ぶれは、非常に個性的ではあるが、この中に次の10年を担うような選手がほとんどいないことに気が付く。


2018・19年髙橋遥人、全登板成績

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