率直に言ってエース不在、好投手不在の10年だった。

阪神の先発エースは、江夏豊が最後だったと実感する。

投手陣

HT-1980P


工藤一彦が唯一1000イニングを超えているが、エースと言う印象はない。



むしろ山本和行が、救援投手ながら最多勝、最多セーブと投手陣の柱だったことがわかる。



小林繁は、1983年にあっさりと引退してしまう。プロ野球の喧騒に嫌気がさしたという印象だ。

これ以外の投手は、それぞれ活躍した時期があったが、長くは続かなかった。

セーブ数では中西が2位だが、この投手も山本和行の後継者と言うわけではなかった。



ただ、まだこの10年はましだったのだ。

このあとに「暗黒の10年」が待ち受けているのだ。



2018・19年髙橋遥人、全登板成績

私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!

好評発売中!