なかなか良い投手が揃っていたと思う。

100イニング以上の投手。

HT-2000P


井川慶は7年でこの成績。2003年には20勝で最多勝、沢村賞。MLBでの失敗以来、あまり評価は高くないが、21世紀の左腕では屈指の投手だった。



下柳も移籍組。ダイエー、日本ハム時代は中継ぎ投手だったが、星野仙一監督の慧眼で先発に起用され、安定感のある投球を見せた。



この左腕2枚に次ぐ存在だった、安藤と福原は、ともに先発から救援に回った。円熟味のある投球が光った。

そしてこの時代と言えば「JFK」。球史に残る「勝利の方程式」を形成した。



それ以外にも江草、渡辺亮など、言い救援投手が出た。

こうしてみると阪神はやはり「投手王国」だったと思う。


2018・19年髙橋遥人、全登板成績

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