グリーンとオレンジのカラーは1974~77年の4年間だった。

優勝は1回もなし。Aクラスは3回だけ。「ホヤ・バリラックス2」の上品な紳士が6シーズンにわたって監督を務めていた。

野手陣

TW-1970H


捕手は伊藤と福島、どちらも長打力のある選手の争い。

一塁の松原は全盛期。目覚ましい活躍だったが、無冠の帝王に終わる。

二塁は強打のジョン・シピン。クリート・ボイヤーともども非常に優秀。



三塁はボイヤーの後、田代が台頭。

遊撃手には、六大学のスター、山下大輔。



外野はPL出身の駿足中塚、補殺の多い名外野手江尻、そしてアベレージヒッターの中塚。

投手から転向した高木嘉一も、シャープな打撃で目立つ存在だった。

私はこの時期の大洋が好きだった。巨人戦では早打ちで凡退が目立ったが、何となくあか抜けた印象があったのだ。


2018・19年髙橋遥人、全登板成績

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