各球団ともに、勝敗は問題視していないだろうが、6月2日に始まった練習試合の結果だ。

6月12日まで

Renshu-WL


延長戦なしということもあるが、引き分けが多い。各チームともあまり勝敗に拘泥せず、試合消化することを第一に考えている。

1位はDeNA、筒香以後の世代交代が順調に進んでいる感がある。
続いて西武、楽天、阪神の順。
あまり差がついていないが、広島と日本ハムが負け越しが大きくなっている。

無観客試合だが、ホームとロードではホームが20勝17敗とホームがやや優勢になっている。応援がなくてもホームの方が有利だということだ。

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目につくのは、打撃戦が多いことだ。10点以上の乱打戦も目立つ。投手陣に無理をさせないために、たくさん投手を出しているからかもしれない。

57試合で両軍合わせて544得点、1チーム1試合当たり4.77点。昨年のパ・リーグが4.31点、セ・リーグが4.20点だから、かなり多い。

こうした傾向は、開幕後も続くのかどうかはわからない。


2018・19年髙橋遥人、全登板成績

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