優勝時の1998年には、華やかな投手がそろい踏みしていた。

主として100イニング以上投げた投手陣

YB-1990P


PL学園の優勝投手、野村弘樹がこの10年、エースの働き。98年は13勝。



1歳下の斎藤隆も98年13勝、野村と4歳違いの三浦大輔は12勝を記録した。

これらの先発投手陣の後ろに控えていたのが佐々木主浩だった。98年はリーグ最多の45セーブをあげて最多セーブ、MVPにも輝いた。思えば、これはなかなか充実した布陣だった。
日本ハムから移籍した島田直也もセットアッパーとして活躍。



晩年を迎えた遠藤は、1992年に引退するまで救援投手として活躍。盛田幸妃もいい中継ぎ投手だった。


2018・19年髙橋遥人、全登板成績

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