70年の歴史を通じて10年通算での勝ち越しは一度もないが、創設期の1950年代に次ぐ勝率の低さだ。

権藤博、森祇晶、山下大輔、黒江透修、山下大輔、牛島和彦と監督は後退したが、どんどん成績が起きていった。

野手陣

YB-2000H


この時期も結構いい選手がそろっていたのだが、いい選手がどんどん流出していった。

相川亮二、内川聖一、村田修一、吉村裕基、金城龍彦とほとんどの主力選手がよその飯を食っている。



特に98年の優勝以降に入って主力級として活躍した内川と村田の流出は本当に痛かった。



チームを担う選手が定着しなかった。

さらに外国人選手も、いい選手を獲得する率が下がった。毎年たくさんやってくるが、使い物になる選手は少なかったのだ。

2002年にTBSが主たる株主として参加して以降、球団経営は迷走した印象がある。商売のセンスがなかったのではないか。


2018・19年髙橋遥人、全登板成績

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