何をやってもダメという感じの横浜からDeNAへ。ここまで空気が変わるか、という印象だ。

2012年にDeNAになり、中畑清、アレックス・ラミレスと監督が代わる中で、チーム成績は上向きに。昨年はついに2位になった。

野手陣

De-2010H


捕手はころころ変わっている。左打者の戸柱が最多だが、昨年はオリックスから来た伊藤光が使われていた。また嶺井も起用されている。

一塁のロペスは巨人が放出したのを獲得したが、これは拾いものだった。打撃に加えて守備でも一流。さすがマリナーズの清二塁手だっただけある。



二塁は今は石川ではなく柴田やソトが起用されることが多い。

三塁は、安定感あるアベレージヒッターの宮崎が定位置に。

遊撃手は泣き所だ。倉本は打撃はともかく守備が不安定だ。

外野は不動の4番に成長した筒香と桑原、梶谷。こうしてみると筒香の存在感が大きかったことがはっきりわかる。



筒香がMLBに移籍し、後釜を託されたのは主将を託された佐野。さらに乙坂などの成長に期待がかかる。
しかし、創設以来弱くても明るいチームカラーは不変だった。


2018・19年髙橋遥人、全登板成績

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