藤田元司から長嶋茂雄。こうしてみるとおよそ四半世紀、巨人の監督はONと藤田で回していたことになる。

優勝は4回、Aクラスは8回、それほど強いという印象のない時代だった。

野手陣

YG-1990H


原辰徳が衰え、これを落合、清原、広沢などの外様組で補いつつ松井秀喜の成長を待った時代、という感じか。





この10年、最も多く試合に出ていたのは、軍艦で言えば軽巡洋艦というべき川相だった。犠打をたくさん生んでいる。

捕手の元木、内野の元木、岡崎、仁志、外野の緒方と力は一流だが、レギュラーになかなか定着できなかった選手も多かった。

外野では、PL出身の吉村が売り出すも、大けがで前途を立たれる。生え抜きの清水が台頭。一塁は駒田が横浜に移籍する。

98年には高橋由伸が入団。華々しいデビューを飾った。


2018・19年髙橋遥人、全登板成績

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