エース不在の時代、ということになるのではないか。

この時代に100イニング以上投げた投手を中心に。

YG-2000P


1000イニング以上投げたのは、同い年の上原と左腕高橋尚だが、ともに救援投手だった時期がある。
ずっと先発を守り通したというわけではない。
そして2人ともMLBに挑戦した。巨人と言えど、二人の主力投手を引き留めることはできなかったのだ。
ただ、上原はこの当時から抜群の制球力だった。



2人に続いて内海、そして超ベテランの工藤。

セットアッパーでは岡島秀樹、前田幸長、豊田清、さらにアメリカ帰りの山口鉄。

クローザーは、たった2シーズンで68セーブをあげたクルーンが光る。これも短期間の林昌範。こうしてみるとこの時期の巨人は左がやたら多い。




2018・19年髙橋遥人、全登板成績

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