打席で堂々としているし、実に勝負強い。

ここ7試合の鈴木誠也の戦績

Seiya-Suzuki


開幕戦では、三塁打と安打。
2戦目で2本塁打。ここから2試合で1安打だったが、巨人戦の2試合目から再び当たりはじめ、3試合で7安打、3本塁打4打点。鈴木がマルチを打った試合は、4勝1分である。

昨年から鈴木は体が一回り大きくなった。中田翔みたいになるのかと思ったが、大きくなってからの方が、打撃の正確さが増した。一昨年は116三振したが、昨年は81三振。四球は88から101に増えた。

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今年の成績を見ても、外野フライがここまで2つしかない。打ちそこないはゴロになっている。外野に飛べば安打になっている。
つまり、打球を上げることができればほとんど安打になっているということだ。打撃の精度が上がっている。
鈴木も「バレル」を意識していると思うが、鈴木の場合、高い確率でバットの芯に当たるので、安打や本塁打になる可能性が上がっているのだろう。

何となく「右の柳田悠岐」という印象もあるが、今のところ、鈴木に匹敵する打者はセ・リーグにはいない。打率4割は右打者では難しいが、どんな数字を残すか見ものである。


2018・19年髙橋遥人、全登板成績

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