アメリカのCDCが発表している州ごとの感染者数をもとに、MLB各球団本拠地の感染の危険性を示す表を作った。

週単位だからかなり大雑把な数字ではあるが、それでもかなり傾向が出てくる。

アメリカン・リーグ 色の濃淡は100万人当たりの感染者数による。

AL-COVID19%


アメリカ東部の感染率が高い。ニューヨークは100万人当たり2.6万人も感染している。抗体検査の結果では潜在的な感染者数は10倍ともされるから、極めて危険だといえよう。田中将大はどうするのだろうか。

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筒香が行くタンパベイ・レイズのあるフロリダ州は5511人。東地区ではまだ少しマシだ。

そして山口俊のトロントは、唯一のカナダのチームだが、2670人。アメリカ合衆国に比べれば格段に感染数が低い。

ちなみに東京の100万人当たりの感染者数は594人。大阪は227人。日本の平均は152人。台湾は22.5人。アメリカの危険性がすごいものであることがわかる。

前田健太のツインズは6306人と中地区では高い方だ。

菊地雄星、平野佳寿のマリナーズは、4235人。大谷翔平のエンゼルスは4996人。東地区よりましだが、テキサスやカリフォルニアは感染者数が急増している。

ナショナル・リーグ

NL-COVID19%


東地区が危険性が高いのは同様だ。

秋山翔吾のシンシナティ・レッズがあるオハイオ州は4103人と比較的安全。

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カリフォルニア州は、ロサンゼルスなど大都市とその周辺で感染拡大している。

日本の常識では考えられない異常な状況で、MLBは開幕する。恐ろしいような気もするが、どうなっていくのだろう。


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