広島の全盛期は1980年代だった。巨人に代わって常勝チームになっている。

古葉竹識監督から、阿南準郎、山本浩二。1982年を除いてすべてAクラスだった。
野手陣

HC-1980H


山本浩二、衣笠祥雄の両雄が退いて、高橋慶彦、正田耕三、小早川毅彦らが台頭した時代。

捕手は立川が不動の存在。外野では長内が台頭しつつあった。

それにしても高橋慶彦は素晴らしい成績を上げている。松田オーナーとひと悶着がなければ2000本安打は間違いなかっただろう。スピードだけでなく長蛇もある。36試合連続安打もきろくした。惜しい選手だ。



アベレージヒッターの正田、つなぎができる山崎隆造とわき役もそろっていた。

外国人はライトルがまずまずの成績だった。


2007~2019の打者 vs 2020年の打者/10試合終了時打率比較・セ・リーグ

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