大エースを中心に個性豊かな投手陣がそろった時代である。

100イニング以上投げた投手を中心に。

HC-1980P


池谷と交代でエースにのし上がった北別府が10年で2000イニング以上投げて137勝。



これに左腕大野が先発救援で活躍。

さらに荒れ球ながら奪三振率の高い左腕川口、軟投派の山根と個性的な主戦級の投手がそろっていた。

長富、金石らも先発で活躍。80年代初期には金田留広も投げた。甥の金石とは2年間キャリアが重なっているが、ともに一軍で投げた期間はない。

そしてクローザーには津田恒実。救援投手としての盛りは短かったが強烈な印象を与えた。

江夏は1980年限りで移籍した。


2007~2019の打者 vs 2020年の打者/10試合終了時打率比較・セ・リーグ

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