再び弱い時代になる。FAによる選手の移籍が続き、ドラフトでもよい選手は獲得できなかった。

達川晃豊、山本浩司からブラウンという時代。2001年に3位になったのが最高だった。

野手陣

HC-2000H


江藤智に続いて金本知憲、新井貴浩と柱と恃む主軸打者が次々と流出。

栗原健太が成長したが、他にはスラッガーはほとんど育たなかった。前田智徳も故障で離脱が多かった。外国人選手も不振で、得点力が大きく低下した。



東出、梵と軽量級の選手は活躍した。嶋重宣も短期間中心打者として活躍した。

ドラフトでも打者はほとんど育たなかった。

2007年からCSが始まるが、長くポストシーズンにも進出できなかった。


2007~2019の打者 vs 2020年の打者/10試合終了時打率比較・セ・リーグ

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