エースはいた。クローザーもいたが、それ以外がぜい弱だった。



100イニング以上投げた投手を中心に。

HC-2000P


黒田博樹が8年で91勝とエースの働き。しかし「去る者は追わず」の球団でもあり、黒田もMLBにわたる。



これに続いて先発、救援で投げた高橋建。エースというほどの活躍ではなかったが。彼も短期間MLBに移籍した。

これに続いて大竹、請求の良かったコルビー・ルイスらが印象に残っている。

クローザーは松坂世代の永川が踏ん張る。地味だが、松坂世代では藤川球児と双璧のくろーざといえるだろう。

セットアッパーでは横山、梅津、シュルツらがいるがそれほど優秀ではなかった。


2007~2019の打者 vs 2020年の打者/10試合終了時打率比較・セ・リーグ

私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!

好評発売中!