NPBで実績を残しての移籍だけに、落ち着いていた印象だ。

秋山省吾はスタメンを外れ、6回2死1、2塁で1番アービンの代打で打席に。投手は2番手右腕シスネロ。
今日の打席。

Akiyama0725


速い4シームが持ち味のシスネロだが、秋山は同じ球種をじっくり見極める中で、真ん中やや外側の速球を小さく早く振りぬいて中前にゴロで転がる安打。RBIがついた。動かないボールの投手だったので、比較的合わせやすかったのではないか。

守備では、7回にやや前進して守っていたが、頭越えになりそうな左飛を体を伸ばしてキャッチ。

8回は2死走者なしでファーマーと対戦。
この投手は速球はシスネロよりも遅いが、微妙に動くのとタイミングが合わない感じ。フルカウントからしぶとく粘ったが、二ゴロに終わった。

秋山はスプリングトレーニングでは11試合32打数10安打1二塁打1本塁打4打点2四球7三振1盗塁死、打率.313だった。

端的に言えば、NPBと同じようにプレーしていたという感じだった。

異常なシーズンだが、このまま何事もなく全うしてくれればと思う。


2007~2019の打者 vs 2020年の打者/10試合終了時打率比較・セ・リーグ

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