この1ヶ月で世界の陽性者数はどのように推移したか、表にしてみた。

7月10日、8月3日の陽性者数の順位。左の数字は7月の順位と8月の順位。その差。

World0804


約3週間で陽性者数は1249万人から1827万人に、31.7%増加した。死者は55.9万人から69.3万人に、19.4%増えた。致死率は少し下がっているということになる。

日本は陽性者数が43.6%増加。世界水準より増加の割合は大きい。しかし死者は2.9%しか増えていない。スペイン、イギリス、イタリア、ドイツなども死亡率は低い。医療体制が落ち着いてきているのではないか。

アメリカは陽性者は32.5%、死者は14%増加、世界の標準とほぼ同レベル。

インドが陽性者55.2%、陽性者42.5%、南アフリカは陽性者53.4%、陽性者55.5%、このあたりが激しい。ただしインドは人口比ではまだ少ない。おそらく検査が追い付いていない。

スウェーデンは陽性者8.2%、陽性者4.2%とすっかり落ち着いている。死者が6679人。人口が日本の12分の1で、死者は50倍。大きな代償を経て集団免疫を獲得したのか。

韓国は陽性者7.3%、陽性者4.3%。日本に比べて落ち着いている。PCR検査数の差だろうと思う。

最下段。台湾とニュージーランドは、極めて例外的な新型コロナ勝利国といえよう。

このデータ、以下からDLできます。

http://prt.red/0/新型コロナ世界0804


2007~2019の打者 vs 2020年の打者/10試合終了時打率比較・セ・リーグ

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