4月1日からの日ごとの東京、大阪の陽性者数と陽性率の推移。

東京のグラフ

Tokyo0914


なだらかな下り坂になっていると思ったが、ここへきて少し落ち方が鈍っている。今も200人超の陽性者が出ている。陽性率は5%を割っているので、PCR検査が足りていないのではないが、特に若い世代が8月末から9月にかけて活発に動いたのではないかと思う。

来週には4連休がある。10月からGoToを東京にも適用する方針のようだが、その時期にまだ200人超の陽性者が出ている可能性は大いにあるだろう。

大阪のグラフ

Osaka0914


大阪もここへきて右肩上がりと見えなくもない曲線になってきている。東京、大阪以外は目に見えて減少してきているので、都市部で感染が収まっていない可能性はあるだろう。

懸念されるのは陽性率が5%を上回っていること。大阪もまだ油断ができない状況だ。

そのうちに気温が下がってくると、コロナウイルスが感染拡大しやすい状況となる。まだ油断できないのではないか。


中日・ナゴヤ球場・ナゴヤドーム・シーズン最多本塁打打者/1950~1988、2007~2019

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