セ・リーグの今季のRCランキングも見ていこう。

昨日時点のセ・リーグの規定打席以上の選手のRCランキング。

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昨年ブレークした村上宗隆がMVP級の活躍だ。ヤクルトは青木宣親も好調なのだが、入れ替わって山田哲人が不振。バレンティンもいなくなって、チームの上昇にはつながっていない。

DeNAは新4番佐野が好調を維持。“ブーマー”の梶谷孝幸がこれに続く。鈴木誠也は4位。
広島では復活した堂林が12位にいる。

巨人は丸、岡本の順。坂本は彼にしては不振のうちだ。

昨年のランキング

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鈴木誠也、坂本勇人、山田哲人の順。3人ともに成績を落としている。今季のDeNAは筒香の穴を佐野が完全に埋めていることがわかる。

昨年、ブレークした村上は数字こそ派手だったがRCは11位、今季の方が飛躍的に成長している。これは明日Number Webで紹介する予定だ。

こうしてみると今年の巨人の打線は、昨年より良かったとは言えない。今週はさっぱりだったがウィーラーや中島宏之など規定打席未達の選手も含め、調子のよい選手を適宜起用するなど采配の妙も目立っている。

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中日・ナゴヤ球場・ナゴヤドーム・シーズン最多本塁打打者/1950~1988、2007~2019

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