昼の続報。千葉ロッテは昨日22人の大量入れ替えを行った昨日に続き、今日になって岡大海も濃厚接触者として2軍に降格した。先ほど3割と言ったが、おそらく5割近い戦力ダウンだろう。

入れ替えた選手 いずれも(2020特例)
出場選手登録
佐々木千隼、成田翔、フローレス、宗接唯人、福田光輝、松田進、細谷圭、茶谷健太、西巻賢二、藤原恭大、高部瑛斗

抹消選手
東妻勇輔、山本大貴、小野郁、鳥谷敬、藤岡裕大、三木亮、荻野貴司、清田育宏、角中勝也、菅野剛士、和田康士朗
今日になって岡大海も抹消された。


これは選手個々の行状や球団の管理の問題ではない。
すでに市中感染が進んで、プロ野球選手のように頻繁に移動、宿泊を繰り返し、人数制限されているとはいえ多くの観客がいる施設で長時間滞在するような人には、感染のリスクは避けられなくなっているのだ。
千葉ロッテはペナントレースが続けられるかどうか、ぎりぎりのところまで来ている。

ホリエモンは「このプレイいつまで続けるんですか?笑」と言っている。

この人物は「餃子騒動」以来、おそらく初めて正面から叩かれているが、必死になって試合運営を続けようとしている人から見れば、この小馬鹿にした態度は腹立たしいだけだ。
彼はひとかどの知識人のはずだが、何の解決策も示さないし、具体的な説明もしない。卑怯で非常に残念な態度を取り続けている。

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新型コロナに関する知見はどんどん上がっている。
今後は隔離に入った選手の「現場復帰」のサイクルを短くすることが必要だろう。
今は、PCR検査で引っかかって隔離しても、症状が全くなければ入院しないし、状況によってはPCR検査を再度受けることなく退院することもある。

そのあたりマニュアルを整備して、り患した選手をできるだけ早く復帰させるプロセスが必要になるだろう。またPCR検査の頻度も上げるべきだ。
そしてそのプロセスを、ファンや社会にしっかり公開し、理解を求めることだ。そのこと自体が新型コロナ感染症への啓もうにもなる。

防疫体制は厳重にすべきだが、もはや「陽性者が出ることを前提」にしたチーム運営に切り替えるべき時だろう。



中日・ナゴヤ球場・ナゴヤドーム・シーズン最多本塁打打者/1950~1988、2007~2019

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