1975年からユニフォーム、ヘルメットが赤になり、この年優勝。「赤ヘル」が広島の代名詞になる。今に至るもチームカラーは濃いブルーだが有名無実になっている。

田中尊、水沼四郎と続いてきた広島の捕手の系譜。

Mit2


1975年から1999年の捕手の系譜

Carp-C-1975-1999


初優勝時の正捕手は水沼四郎。道原博幸が第2捕手。

1978年に地元広島商出身の達川光男が入団。3人の併用が続くが、1982年に正捕手に。道原は二番手捕手のまま引退。

そこから達川が11年にわたって正捕手。1984年には広島捕手で初のベストナイン。山中潔、植田幸弘が二番手捕手だった。江藤智も捕手で入団している。

南海から移籍した西山秀二が、1993年から正捕手に、ここに1991年ドラフト一位、大学ナンバーワン捕手の名が高かった瀬戸輝信が入団し、ポジション争いが起こった。

20世紀末の時点ではこういう状態だった。


中日・ナゴヤ球場・ナゴヤドーム・シーズン最多本塁打打者/1950~1988、2007~2019

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