セ・リーグも見ていこう。

昨日時点での打撃ランキング。

Rk30-CL-120


DeNAの佐野はシーズン終盤になっても打率が落ちない。それどころか5試合連続本塁打など、迫力が増している。最多安打も含めてタイトルは確実だろう。

この間サヨナラ3ランを打った中日高橋が2位に上がり、当代のブーマーDeNAの梶谷と競っている。梶谷は得点が1位。佐野との差はまだあるが、この差は残り試合を考えればセーフティとは言えない。

ヤクルトの青木は38歳だが長打力が目立っている。通算打率はやや下がるだろうが、この活躍は驚異的だ。
同僚の村上は、打率がどんどん下がっている。三振が増えて昨年に戻ったような印象だ。

巨人、丸は打率がじりじりと上昇している。このペースでいけば終盤には3割をはるかに超えてくるだろう。

広島の堂林が終盤まで打率.290と踏ん張っているのは大したものだ。三塁守備はいただけないが、彼は復活したといえるだろう。

本塁打は阪神大山、巨人岡本の争い。岡本はあたりが止まっている。打点も岡本を大山が追っているが、勢いのある大山は6打点くらいは抜きそうな勢いだ。

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143試合制に換算するとこうなる。

Rk30-CL-143


143試合制なら佐野は184安打。岡本は112打点になる。


夢の打点王レース/中田翔・浅村栄斗vs11人の打点稼ぎ人

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