日本のプロ野球選手としてはここまで遡ればおしまいである。

1913年、大正2年生まれ。当年取って、というのもなんだが、107歳。1901年生まれは明治34年生まれ。119歳。

年男19131901


私の父がたの祖父は1896年生まれ、母がたは1905年だから、私の感覚ではこのくらいの年齢はそれほど年寄りでもないのだが、もう生きているのは無理である。

1936年にプロ野球が始まったころは1913年生まれは23歳だから、若手の部類だ。
畑福俊英は巨人からイーグルス。
イーグルスでは5シーズン連続で二けた敗戦。奪三振は373だが与四球は536。昔の投手である。

中村信一はセネタースの遊撃手。小柄だが俊敏な守備で活躍した。

倉本信護は戦前の阪急、名古屋で活躍した捕手。

1901年の浜崎真二は慶應出身、1947年に46歳でプロ野球に出場。1950年には49歳でマウンドに。当時のプロ野球記録だったが、のちに山本昌がこれを更新する。
広島出身の指導者として阪急、高橋、毎日、巨人、国鉄で活躍する。

慶應時代から六代目尾上菊五郎に気に入られ、居候していた時期もある。菊五郎球団の主力選手でもあった。


2021年 明けましておめでとうございます。

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