広岡達郎監督のもと、1978年には球団創設28年にして初優勝を果たしている。

1970年代の単年成績ベストナイン。
野手はRC順。投手はその時期の最多勝と最多セーブ投手。

1970-YS


1977年、若松勉が球団史上初めての首位打者になる。

翌年の初優勝は、若松に加え、日本ハムから来た大杉勝男、外国人のマニエル、ヒルトン、大矢明彦、巨人から来た船田和英などの活躍によるものだった。

投手陣は松岡弘がエース。1978年は安田猛、鈴木康二朗も活躍した。

当時の先発投手は救援も掛け持ちしていたので、松岡がクローザーでも名を連ねている。

こうしてみると、1970年代に至ってヤクルトは、ようやく優勝争いができる一人前のチームになったということができる。

特に若松は、他球団からの移籍組や助っ人が多かった中心打線に初めて登場した生え抜きだと言えよう。


2020年石山泰稚、全登板成績【ホールド相当の引き分けが8つ】

私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!

好評発売中!