投手成績は2005年からホールドが入る。打線は非常に強力だった。


2000年代の単年成績ベストナイン。
野手はRC順。投手はその時期の最多勝と最多セーブ、2005年以降の最多ホールド投手。

2000-YS

2000-YSP


古田は2004年にはプロ野球選手会長としてストライキの先頭に立ったが、そのころまでは総合的にリーグ1の捕手の座をキープしていた。2005年以降急速に衰えるのだ。

ペタジーニ、ラミレスとベネズエラン屈指の強打者がいた時代。1990年代にも言及したが、2人とも巨人に移籍している。

三塁には強打の岩村がいる。2007年にはMLBに移籍。

遊撃は守備とつなぐ打撃の宮本慎也、そして二塁には好守巧打の田中浩康。

青木宣親は2004年にデビューして2012年にはMLBに移籍している。

ヤクルト時代の稲葉篤紀は毎年成績が安定しなかったが、2001年がキャリアハイ。

投手陣、ヤクルトは救援投手の恵まれ、分業が進んだチームだ。
この時期の最多勝はホッジスだが、2002年は完投は1度もなかった。
そして37セーブが3人も出た。高津、五十嵐、石井弘寿と他球団から見ればうらやましい顔ぶれ。

セットアッパーも充実していた。


2020年石山泰稚、全登板成績【ホールド相当の引き分けが8つ】

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