本来は2019年が区切りだが、2020年まで含める。

2010年代の単年成績ベストナイン。
野手はRC順。投手はその時期の最多勝と最多セーブ、最多ホールド投手。

2010-YS

2010-YSPP


古田の引退後、捕手は何人か入れ替わったが、打撃成績では相川が抜きんでていた。中村悠平はRCが50を超えたことはない。

一塁は打点王にも輝いた畠山。

二塁は言わずと知れたトリプルスリーの山田哲人、この年ヤクルトはリーグ優勝し、山田がMVPに選ばれた。

三塁はその2015年に首位打者になった川端慎吾が93.68だったが、昨年の村上宗隆が抜いた。RCは積み上げ型の数字であり、120試合しかなかった昨年は不利だったが、村上はリーグで唯一RCが100を超えていた。

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遊撃は宮本慎也が衰えて西浦に。

左翼はあの60本塁打の年のバレンティン、中堅はアメリカにわたる前の青木宣親、右翼は投手から転向した雄平だった。

投手は、この時代唯一の最多勝の小川泰弘、クローザーは優勝した年のバーネット、そしてセットアッパーは2018年の近藤。近藤のERAは良くないが、35歳でのタイトルは大したものだ。



2020年石山泰稚、全登板成績【ホールド相当の引き分けが8つ】

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