1977年までは、オレンジ色のベースにグリーンといういかにも弱そうなチームカラーが印象的だった時代。

1970年代の単年成績ベストナイン。
野手はRC順。投手はその時期の最多勝と最多セーブ

1970-TW

1970-TWP
修正

捕手は伊藤勲とポジション争いをした福嶋久晃。こちらも強打の捕手だった。

一塁は打撃に加え守備でも一流だった松原誠。

二塁は強打のジョン・シピン。大洋時代はライオン丸と言われた、巨人に移籍。

三塁は、ボイヤーもいたが、田代富雄が台頭した。

遊撃手は東京六大学のスターだった山下大輔。なかなか華やかなデビューだった。

左翼手はキャリア晩年に差し掛かった江藤慎一。

中堅は駿足巧打のリードオフマン、中塚政幸。PL学園最初のスターの一人。

左翼は投手から転向した江尻亮。強肩が印象的だった。

先発投手はエース平松政次。最多勝で最多敗、いかにも大洋らしい。

救援投手はポスト平松のエースになった遠藤一彦。当時の大洋は先発救援を固定せず、8セーブを記録。


2020年石山泰稚、全登板成績【ホールド相当の引き分けが8つ】

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