1946年からわずか4年間ではあるが、充実した顔ぶれである。

戦後1リーグ時代の単年成績ベストナイン。
野手はRC順。投手は最多勝。

1949-CD

1949-CDP


二刀流の選手が多い。
捕手は戦前は投手としても活躍した野口明。野口4兄弟の長兄だ。

一塁は西沢道夫。戦前は投手として活躍、戦後はリーグ屈指の打者として活躍。殿堂入りしている。

二塁は駿足で鳴らした金山次郎。

三塁は、1年目のキャンプの初日に高木守道の素質を見抜いたと言われる名内野手の国枝。

遊撃手は32歳で監督兼任で名古屋の監督になった杉浦清。屈指の強打の遊撃手でもあった。

左翼はこの時期リーグ屈指の長距離打者だった杉山悟。

中堅は史上初の1000本安打者になった坪内。晩年の3年を中日でプレーした。

右翼は原田徳光。鉄砲型で知られた好守好打の外野手だった。

投手は捕手兼任の二刀流の服部受弘。1941年の本塁打王でもある。


2020年石山泰稚、全登板成績【ホールド相当の引き分けが8つ】

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