大阪府、東京都の連続する7日間の陽性率と陽性者数の推移
大坂は2月5日まで、東京は2月4日まで

連続する7日間の陽性率の推移 東京はPCR検査のみ

Youseiritu


東京は1月8日には15.46%にまで上がり、危機的な状況だったが、2週間後に10%を割り込み、2月4日には6.07%まで落ちている。これは11月19日の5.96%以来の低い数字。
ただ、11月19日の段階でも陽性者数は1日300人だったのだから「落ちてきた」というだけで収束には程遠い。

大阪は2月3日に5%を割り込み、5日は4.55%、5%を割り込めばセーフティゾーンと言われるから、東京に一歩先んじている。大阪は11月25日の10.05%が最高だったから、第3波は陽性者数は出たものの陽性率はそれほど上がらなかったといえる。

連続する7日間の陽性者数の推移

Youseisuu


東京は一時期、週9000人まで上がったが2月4日は2991人。大阪は1月15日の4338人が最高で2月5日は1941人。かなり下がってきた。

辛坊治郎が、「検査の対象者が1月に入ってからギュッと絞られたので何が起こったかというと、陽性者がグッと減った」と言ったのは、何を指しているのかよくわからない。東京の検査数は年明けに1日1万平均と最大になったし、大阪も8000平均まで増えている。今は東京は7000代、大阪は6000代だが、陽性者数も陽性率も下がっている。
検査を絞ったからではないと思うが。

ただし陽性者数も陽性率ももっと徹底的に下げるまで行かないと、またすぐに波が来るだろう。GoToなんてとんでもないと思う。


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