球団名とともにイメージが大きく変わった球団ではある。

野手は各ポジションごとのRC上位3位

Total-F


捕手のRC1位は高橋信二、次いで土井垣、田村藤夫。イメージ的にはタブらがベストではないか。

一塁と三塁は小笠原道大。中田翔が入ってこないのは残念だ。彼は打点王を3回とっているがRCが100を超えたことはない。東映に限定すれば大杉になろう。

二塁は田中賢介。田中がこんなに貢献度が高かったとは初めて知った。193安打が大きい。

三塁の2位は片岡篤史、3位は古屋英夫。

遊撃は田中幸雄、西園寺がこれに次ぐ。

左翼は文句なしの張本勲。守備以外ではNPB最強左翼手と言ってもよいだろう。

中堅は西川遥輝が大下弘を抑える。この2人が同じチームという印象はなかなかない。

右翼はその大下弘。稲葉、糸井がこれに次ぐ。

DHは外国人選手が3人。二冠王のソレイタが群を抜いている。

投手、25勝以上にすると18勝が最多勝のダルビッシュは入ってこない。

救援はMICHAEL、武田久、宮西と登場すべき顔触れがそろっている。
残念ながら大谷翔平は投打ともに出てこない。二刀流を選択した時点で、こういう運命だということだ。


2020年S.パットン、全登板成績

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