たった16年だが、一応通期のベストナインを出しておこう。

野手はポジションごとにRC3人。

Total RE


結局、楽天の正捕手は藤井と嶋だけだったといってもよい。昨年の太田光がかろうじて入る。

一塁はフェルナンデス、銀次、リックの順。

二塁は浅村。RCが100を超えたのは楽天では浅村だけだ。高須は二塁手だが、銀次は三塁との掛け持ちだった。

三塁はマギー、フェルナンド、ウィーラーと外国人選手。この辺りが楽天の特徴。

遊撃は、茂木、渡辺直人、小深田。茂木と小深田はライバルだ。

左翼は、リック、島内、リンデン。リックは首位打者。

中堅は鉄平、聖澤、島内。聖澤は楽天では唯一のリードオフマンだったといえよう。

右翼にも鉄平、そして最近のペゲーロ、磯部。

DHは、山﨑、ブラッシュ、ジョーンズ。実績的には山﨑がいまだに1番ということになろう。

投手は先発は勝利、クローザーはセーブ、セットアッパーはホールド3傑。

Total REP


楽天でエースと言えば、岩隈、田中、そして則本という順番になる。順当ではある。

クローザーは何といっても松井、青山、福盛とは格が違うというところか。

セットアッパー、2000年代は有銘の20ホールドだが、上位3人にするとすべて2010年以降の投手になる。このチームはセットアッパーが豊富だった。

2020年S.パットン、全登板成績

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