濃厚接触者の追跡をやめたとか、検査対象を絞ったとか言われてるが、そうした東京都の政策のせいかどうか、東京都の陽性率が少し上昇気味だ。

連続する1週間の陽性率の推移、大阪府と東京都。東京都はPCR検査によるもののみ。

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1週間平均の陽性率、大阪は2月8日に4%台を割り、2月12日には3%台を割り込んだ。おそらく今日か明日に2%を割り込むはずだ。順調に陽性率が下がっている。このままいけば、昨年5月末のように今月末には0%になることも期待できる。

東京は2月8日に5%台を割ったがそこから下げ止まっている。2月15日には4.24%になったが翌日は4.56%に上がっている。ここまでしか下がり切らない可能性もあろう。

大阪府と東京都、連続する陽性者数の推移。

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これを見ても東京都は底を打ったように見える。ここから再浮上する恐れがあるのではないか。

その違いが大阪府と東京都の感染症対策の違いなのか、環境の違いなのかは分からないが、東京都の数字が再上昇すれば「感染克服」を前提としたいろいろな政策は見直しを迫られることになるだろう。


2020年S.パットン、全登板成績

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