現代の西武ライオンズ。近年は「打って何ぼ」というチームスタイルになってきて、打者の数字は派手なものになっている。
野手はポジションごとのRC1位、投手は勝利数、セーブ数、ホールド数

2010-Lions

2010-LionsP


捕手は2019年、首位打者、MVPの森友哉。

一塁手は最初の本塁打王のときの山川穂高。彼もこの年MVP

二塁手は2018年の浅村栄斗。彼の成績もすごい。翌年、浅村が楽天にFA移籍後の外崎も欄外に紹介。

三塁手は中村剛也。統一球の導入で、極端な反発係数の低下した2011年にこの成績を挙げている。実は歴史的にすごい記録だ。

遊撃手はアメリカ朝鮮前の中島裕之。西武は本当に良い打者をたくさん生んだものだと思う。

左翼は栗山巧。中村剛也の同期であり、2000本を目前にしている。

中堅は秋山翔吾。当代で最も手数の多い打者だった。

右翼は二塁にコンバートされる前の外崎。

そしてDHは、また中村剛也となる。メヒアは2014年の84.24が一番良かったが一塁手だった。

投手は2017年の菊池と翌年の多和田が16勝で並ぶ。クローザーは2020年の増田と10年前のシコースキー、セットアッパーは2015年の増田達至。


2020年S.パットン、全登板成績

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