福岡のヒーローだった昭和時代と埼玉の星となった現代の名選手が見事にそろったと言えるだろう。

野手は各ポジションごとのRC上位3人。

Total-Lions


捕手は当代の森友哉。打撃では伊東勤、和田博実とは大きな差がある。

一塁は55本塁打を打ったアレックス・カブレラ。続いて山川穂高、清原和博。この顔ぶれは迫力満点だ。

二塁は当代の浅村。続いて山崎裕之、基。これもなかなか渋い顔ぶれ。

三塁は中西太と中村剛也の競演。これは「夢」だろう。中西が174㎝93㎏、中村剛也が175㎝102㎏、怪童そろい踏みだ。3位に鈴木健。

遊撃は松井稼頭央と豊田泰光が居並ぶ。これも素晴らしい。3位に石毛。

左翼は和田一浩、栗山巧、関口。見事に「5番打者」が並んでいる。

そして中堅、新旧の「秋山」が並ぶのは、これまたライオンズファンの「夢」ではないだろうか。

右翼はレジェンドの大下がトップになった。

そしてDHはデストラーデが1位だ。

打線を組むとすれば、1番遊撃松井稼、2番中堅秋山翔、3番三塁中西、4番一塁カブレラ、5番右翼大下、6番DHデストラーデ、7番左翼和田、8番二塁浅村、9番捕手森か。

投手は勝利数、セーブ数、ホールド数上位3人

Total-LionsP


投手は42勝の稲尾が圧倒的。そして東尾、渡辺久。
救援はクローザーが豊田、セットアッパーが増田。

ライオンズベストナインは「豪快」の一語に尽きる。

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2020年S.パットン、全登板成績

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