春の甲子園で30試合以上出場した高校の勝率ランキングを作った。

今春の結果も加えた。

Senbatsu-Ranking


30試合以上戦った学校は51校だったので、51位の福井商まで入れた。

1位、2位は公立高校。和歌山の箕島は尾藤公、徳島の池田は蔦文也とともに1人の指導者がほとんど一代で築き上げた実績だ。センバツは予選がないこともあり、実績ある名門校が出場しやすい。
箕島の8割、池田の.786は圧倒的だ。

3位は今回3回目の優勝で5勝を積み上げた東海大相模が進出。

4位の大阪桐蔭は今春も出場し、上位進出のチャンスだったが予想外のことに初戦で敗退。東海大相模に抜かれた。

5位のPL学園は勝利数なら3位だが、これ以上勝利数を積み上げることは絶望的だ。

今春、3勝を追加して58勝になった中京大中京は勝利数では、同じ愛知の投法を抜いて最多になった。

公立の最多は3位タイの48勝を挙げた県岐阜商だが、今春は出場したものの勝てず、勝率も下げてしまった。

6割以上が26チームある。

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