調子が悪い時の大谷は空振りが増え、早打ちになる傾向にある。

しかし今の打者大谷は投球がよく見えている。

登板翌日から2試合の打者大谷翔平

Ohtani 0406


4月5日のアストロズ戦、登板翌日だからさすがに休ませるかと思ったらマツドン監督は8回にカート・スズキの代打で大谷を送った。
アストロズの投手はサイドスローのベテラン右腕、ジョー・スミス。初球のスライダーをファウルしたが、2球目のスライダーが右太ももにあたる。大谷はスミスをにらみつけるが一塁へ。

このあと大谷は本塁を踏んでいる。

休みなしの4月6日のアストロズ戦。大投手ザック・グレインキとの対戦。球速は90マイル(145㎞/h)に達しないが、カーブとチェンジアップが効果的な技巧派だ。
1打席目は2-2から一塁線に転がった打球が投手への内野安打になる。すかさず二盗、3番トラウトのホームランで本塁を踏む。
2打席目は2球目のカーブをうまくとらえるが右翼カイル・タッカーに捕球される。
3打席目は投手グレインキへのゴロ。
4打席目は2死から救援投手プレスリーの初球カーブを左前に運ぶ。

ボールがよく見えている。そして無駄な空振りが少ない。本当に調子が良いのだろう。

マツドン監督はローテーションに手を入れるようなので次回登板は見えていないが、とにかく怪我をしないこと、それに尽きるだろう。盗塁が大好きな大谷はリスクが大きいのだが。


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