「今が旬」ということなのだろう。こういう名投手の全盛期をオンタイムで見ることができるのは幸せだ。
今季の山本由伸の戦績、対戦チーム別、捕手別の成績も出す。RSは援護点

Yamamoto-Yoshinobu


5月19日までは負けが込んで3勝5敗。ERA2.37は山本としては良くなかったが、5月28日の登板から無敵になった。

13試合で12勝、すべてQS、12HQSという優秀さ。味方の援護点も多くなっていたが、何せ多くて2点しか失点しないのだから、万全だ。

捕手で見ると、幼馴染の頓宮とのバッテリーでスタートしたものの勝ち星が上がらず、伏見と組み、7月9日から若月と組んで7連勝。相性が良かったのだろう。

この大エースがオリックスには柱となってくる。
ただ投げたチームは偏っている。22試合のうち、西武と8試合、ソフトバンクと5試合、当面の敵であるロッテ戦ではわずか2試合しか投げていない。
ロッテ打線が山本のデータをあまり持っていないのはオリックスにはいいことだが、山本自身もロッテ打線をあまり知らないことになる。

ロッテとはあと3連戦が2つあるが、山本は2試合は投げさせたいところだ。

球数がやや多いのは気になるが、のびやかなフォームは健在ではある。

yamamoto-Photo



1965年及川宣士、全登板成績

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