まだ確定情報ではないが、新潮が報じている。

巨人の生え抜き最年長選手である亀井善行(39)が、今季限りで引退する意向を固めているという。巨人一筋17年の選手がユニフォームを脱ぐことは寂しい限りであるが、彼を重用する原辰徳監督(63)の采配にはファンからも疑問視する声が絶えない。

イチロー世代の清水隆行などとポジションが似ている。背番号「9」も引き継いだ。
キャリアSTATS

Kamei-Y


上宮太子、中央大から2004年4巡目で巨人に。一場靖弘や中田賢一、田中浩康などが同期同世代。

入団時はほとんどノーマークだったが、1年目二軍で活躍し、シーズン終盤に昇格。

4年目以降、一軍に定着、当時はつなぐ打者と思われたが2009年、25本塁打を記録。外野守備でゴールデングラブを受賞。
しかし以後、打撃は長期間スランプに陥り、レギュラー定着はならなかった。特に左投手を苦手にしていたが、守備での貢献度が高いうえに、つなぐ野球もでき、調子が良ければ5番でも活躍するなど、使い勝手の良い選手として長く活躍した。

36歳の2018年と2019年に再び規定打席に到達。期待度はそれほど高くないが、きっちりと仕事をするベテランとして重宝された。

ただ、これは亀井の責任ではないが、重宝するがゆえに若手のポジションを奪っているという批判の声もあった。

10月7日のヤクルト戦での亀井

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パワーは衰えていたが、時々殊勲打を打つ選手ではあった。

新潮
「実は、亀井は今シーズンでユニフォームを脱ぐことになっているのです。すでにフロントも了承済みで、話はまとまっています。つまり、今季で現役最後となる亀井に、花道を作ってやりたいという監督の“温情”が働いているのです」(スポーツ紙デスク)

本当にそういうことがあるのかと思う。1000試合、1000本安打を記録しているが、オールスター戦には一度も選出されていない。地味な選手だった。

トップのアマゾン画像は「2022年亀井善行カレンダー」だ。すでに発売しているが、どうなるのか。


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