しかもマダックス、極めてレベルの高い記録を残した。
残塁無し27人で終えたノーヒットノーランは95例の達成者のうち20例だけだ。

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20例のうち16例は完全試合で、残る4例は四球で出した走者を併殺で仕留めたものだ。

極めてレベルが高いと言えよう。

初めて完全試合以外の27人が出たのは、1971年の広島、藤本和宏。1994年に槙原寛己が完全試合で27人を記録してから28年も出ていなかったが、立て続けに2例出た。

今季はどう考えても「異常」な年だと言える。投高打低が極端に進んでいる。

東浜巨は、2012年ドラフト1位、大卒同期には則本昂大や小川泰らがいるが、唯一1位でソフトバンクに入団、しかし大学時代の投球過多もあってなかなか活躍できなかったが、2017年に16勝で最多勝。

しかし以後もシーズン通しての活躍はできなかった。一発屋ではないにしても、100勝未満で終わる投手かなと思っていた。

昨日の投球は持ち球のツーシームに加え、カットボールがさえわたっていた。制球力も抜群で、全く危なげがなかった。

32歳だが、球数少なく抑えることができるなら、今後も成績は伸びるのではないか。

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