ゴールデンウィークを過ぎて交流戦前のタイミングである。
5月16日時点での観客動員

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弱いにもかかわらず阪神が、巨人を平均で5000人近く引き離してトップ。2019年との比率も83.9%と巨人よりも10ポイント上まわっている。それに次ぐ広島も87.3%まで上がってきた。

セ・リーグはゴールデンウィークをきっかけとして観客動員に弾みがついている。しかしパ・リーグはGWを開けて以降数字が伸び悩んでいる。
5月5日、セ・リーグは3試合で98,588人を動員、パも70,320人。球場のキャパを考えれば大きな差はなかったのだが、5月14日セが3試合で98,193人を動員したのに対しパは41,587人と半分以下の入りだった。

特にひどいのが日本ハムだ。2019年は平均で27,368人を動員していたが、今年は14,342人と断トツで低い。
球団としては新庄剛志人気で観客動員を期待したはずだが、全くの裏目になっている。日本ハムにとっては最下位であることよりも、さっぱりお客が入らないことの方がショックではないだろうか。
じゃらじゃらとした話題を振りまくことで、一般の人々は注目したが、肝心の野球ファン、日ハムファンは見向きもしていないということだろう。

ロッテが12球団で一番2019年との比率が高い。これは明らかに「佐々木朗希効果」だろう。

佐々木が登板した試合の観客動員。

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3試合目までは特に多いとは言えなかったが完全試合を記録した次の試合からは激増している。4/24の京セラ

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この効果はビジターでは薄れていくだろうが、ZOZOでは佐々木人気はこれからも続くのではないだろうか。


NOWAR


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